脱サラ投資家の夢日記

~負けない投資で理想の人生を目指す!資産運用 奮闘記~

資産運用のすすめ ~投資の世界にはためになる先人たちの格言がある! 投資格言集~


こんばんはー

脱サラ投資家(仮)の株ねずみです。

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 今回は投資の世界にある、先人たちの残した格言をご紹介します。

中にはハッ!っとするようなためになる格言がありますので、勉強のためにも覚えておくと良いかもしれませんね。

 

 

投資格言集

【頭と尻尾はくれてやれ】

底値で買いたい!天井で売りたい!といった欲を戒める言葉。

底か天井かなんて後にならないとわからないですし、下落途中の株を掴んだり、天井で売り損ねて大暴落に合う…なんてこともありますので、欲張るな!ってことですね。

 

【相場は相場に聞け】

相場が上げるか下げるかなんて、結局は市場が開くまでわからない、という意味。

 

【ひとつの籠にすべての卵を盛るな】

分散投資をすすめることわざです。ひとつの銘柄に集中投資してしまうと、株価が下落した時に大ダメージを受けてしまいますからね。

 

【初押しは買い】

株価が上昇して、最初の下落時は押し目であり、もう一度上昇するよという意味。

 

【天井三日、底百日】

株価は暴騰したらすぐ暴落するけど、その後はなかなか上がらないよという意味。

 

【相場の金と凧の糸は出しきるな】

資金には余裕をもって売買しろという意味。

たこあげ(売買)をする時、糸(資金)を出しきってしまうと、さらに糸を出しての調整ができなくなることの例え。

 

【閑散に売りなし】

低迷して出来高が少なく、閑散とした状態では売ってしまいたいという気になるが、こういう時こそ売りが出尽くし状態で、わずかな材料で急反発することがあるから、

閑散期の売りは愚策であるという意味。

 

【夜明け前が一番暗い】

今はひどく低迷していても、株価反転の直前かもよって意味。

 

【押し目待ちに押し目なし】

上昇中の銘柄の下落(押し目)を待っていても、思うようにはいかないよという意味。

強い上昇相場でありながら、少しでも安く買いたいと下落を待つ人の心理状態を表す。

 

【噂で買って事実で売れ】

A社がすごい商品を出す、B社は業績が良さそうだ、などの噂があると株価はあがるもの=買い

事実続報(決算など)が出ると材料出尽くしで下落することがある=売り

 

【相場は明日もある】

株価は刻一刻と変動するため、チャンスは今しかない!?と慌てて買いがち。

慌てて行動すると失敗する可能性も高くなってしまうため、慌てず本来の戦略で行動しよう、相場は明日もあるからね、といった意味。

 

【他人を頼るべからず、自力を頼むべし】

株式投資は全て自己責任であり、他人任せで勝てるほど甘くはないといった意味。

 

【人の商い、うらやむべからず】

他人は他人、自分は自分。「隣の芝は青い」と似た意味です。

成功の話程耳に入ってきますが、惑わされるとろくなことになりません。

 

【売るべし買うべし休むべし】

売り買いしなければ利益を逃すといった思いで、焦って売買しがちになりますが、

休むことも重要という意味。自分の勝利パターンに持ち込めないのに売買しても負けるのが関の山。

【休むも相場】も同様の意味を持つ格言。

 

【人の行く裏に道あり花の山】

他人と同じことをしていては大きな成功は得られない。他人と反対のことをやった方が上手くいく場合が多いという意味。

 

【備えあれば迷いなし】

株価というのは上がったり下がったりは当たり前。大切なのは売買に際しての確固たる自信と決断。まさかのときにも動じない資金力も蓄えておく必要も説いている。

 

【いのち金には手をつけるな】

 簡単に言えば「生活費」に手をつけるなという意味。投資はあくまで「余裕資金」でやりましょう。

 

【利乗せは最後にやられる】

深追いせず欲張るなという意味。調子に乗って買い増してくうちに、大暴落にあう…

避けたいところですよね。

 

【株式と結婚するな】

全てを、全ての資金を、株式に投資するなということですね。

 

【売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし】

一度に全資産を使って買うなってことですね。

底値かと思い全資産を投じたら、さらに下落した。

天井上値かと思い全部売ったら、さらに上昇した。

非常に良くあることですね。もちろん3度、4度に別けて売買するのも必要。

 

【三割高下に向かえ】

三割上げたら利確して、三割下落したら買えってことですね。

上げてるときは売りずらくなり、下落しているときは買いずらい…

こういった心理に惑わされないための目安ですね。

 

【名人、天井売らず底買わず】

どんなベテランでも、最高値、最安値を的中させることはできないという意味。

つまり、最高値、最安値を狙ってるとチャンスを逃すよってことですね。

 

【売りは早かれ、買いは遅かれ】

急激な上昇は急激に下げることがままある=売りは早い方がいい

下落中はジリジリと下げ続けて、どこが底値かはわからない=買いは遅くていい

 

【売買の時期は、売買の銘柄より大切】

そのまんまの意味ですねw

売買のタイミングは、銘柄選びより重要ってこと。

 

【知ったらしまい】

好材料が発表され、それを知ってから飛びついても遅いということ。

大体先買いされ、織り込まれた高値で買う事になります。

 

【疑わしきはなにもするな】

疑い要素が多い時は、冷静に相場を見て手を出すなという意味。

 

【見切り千両】

損失が少ない時に損切りすることは、千両の価値があるという意味。

塩漬けにするなってことですね。

 

【もちあい放れにつけ】

長時間、もみあい圏内から上昇した相場(銘柄)は買いという意味。

三角持ち合いから上抜けたらってことですね。

 

 

経験にもとづく私の好きな格言

私の目指すは「負けない投資家」です。

つまり

損失<利益

この状態をつねに意識しています。

 

これを目指す上でも、私が好きで意識している格言は…

「頭と尻尾はくれてやれ」→最高値、最低値は狙いすぎない欲張らない。

 

「相場は相場に聞け」→主観にたよりすぎず、相場に逆張りしない。

 

「ひとつの籠にすべての卵を盛るな」→分散投資する。

 

「売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし」

→最高値、最低値とは限らないので複数回分散して売買する。

 

「知ったらしまい」→後追いしない、イナゴにならない。

 

これらの格言を知る前から、投資経験を積むなかで身につけていった思考・手法でもあります。

 

【あとがき】

いかがでしたでしょうか?

実際に株式投資をやっていると、「なるほど、そうだよな~」という格言は沢山ありますね!

私の場合、我流でやっていた部分が多いので、その我流に似た格言がいっぱいあって安心することもできましたw

 

まだまだ投資に関する格言は存在します。

他にもためになりそうな格言があれば、随時追加しておきます!

 

それでは。

今日はこのへんで…