脱サラ投資家の夢日記

~負けない投資で理想の人生を目指す!資産運用 奮闘記~

資産運用のすすめ ~太陽光発電 まずはシステムを知ろう~

こんばんはー

脱サラ投資家(仮)の株ねずみです。

 

私も投資しております太陽光発電は、サラリーマンにとっても相性の良い、

おすすめの投資です。

それはなぜか?良ければご覧ください↓

www.rokusan-2020.com

 

太陽光発電による売電は、知っていても意外とそのシステムって

よく分かりませんよね。 

 そこで今回は太陽光発電システムのお話。

 

  

太陽光発電のシステム

簡単に太陽光発電の流れから説明しますと…

 

・太陽光が照らすことで、モジュール(ソーラーパネル)で直流電気が作られます。

・その直流電気がパワーコンディショナー(パワコン)を通って、

 家庭等で使える交流電気に変換されます。

・その電気を電線に流し売電します。

 

【モジュール(ソーラーパネル)】

モジュールは性質の異なる2種類の半導体を重ね合わせて作られており、太陽光から

エネルギーを得た半導体の電子が移動することで電気を起こします。

*寿命は30年以上とされています

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【モジュール・セル】

モジュールとは、半導体を重ね合わせて作られた「セル」という四角い薄い板を、

直列で複数枚組み合わせたものを指します。

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【接続箱】

モジュールで発生した電気を1つにまとめる役割があるのが接続箱。

モジュールは太陽光パネルの単位であり、1モジュールごとに接続箱へ電気を送っていきます。

複数のモジュールから送られてくる電気を1つにまとめることで、後の処理をしやすいようにしてあげるのが接続箱の役割です。  

 

【集電箱】

文字通り「電気を集める」役割があります。

複数の接続箱から送られてきた直流電気をまとめて、パワコンに送ります。

 

【パワーコンディショナ】

「直流」電気を「交流」に変換するための機器。(インバータ機能)

また、インバータ機能と同時に、太陽光発電で作った電気を、一定の電圧に保つ

コンバータ機能も備えています。

 

  

パワーコンディショナについて詳しく

パワーコンディショナの寿命はソーラーパネルよりも短いため、

太陽光発電所を運用していく上で、1度や2度の買い替え機会が訪れるようです。

*パワーコンディショナの寿命は10~15年程度が一般的

 

【最大定格出力】

最大定格出力とは、パワーコンディショナが出力を行える最大電力値のこと。

太陽光パネルの出力がパワーコンディショナの最大定格出力を上回ってしまうと、

上回った分の電力は無駄になってしまうので、パワーコンディショナの容量には注意

が必要なんです。

 

ただし、パワーコンディショナの容量を超えて太陽光パネルを設置する、

「過積載」を行うことで発電量をアップすることもできます。

 

「過積載」は、例えば50kwのパワーコンディショナに対し、

65KWの太陽光パネルを設置することです。

パワーコンディショナより大きな容量のパネルを設置することで、朝方・夕方や、

日射量の少ない日など、パネルの発電量に対してパワーコンディショナの容量に

余裕のある時間帯の発電量を増加させることが可能です。  

 

【パワーコンディショナの保証】

最近では有償も含めると、

15~20年保証を設けているメーカーもあります。

パワーコンディショナの寿命は10~15年と言われているので、

できるだけ長期の保証がついているものが安心ですね。  

 

【大きさ・設置場所】

パワーコンディショナの大きさは、家庭用太陽光発電だと小型エアコン程度。

大規模な産業用太陽光発電用となると、大きいもので電話ボックス程度の

ものもあります。

施工する太陽光発電業者と、しっかり相談しておくことが重要。  

 

【変換効率】

パワーコンディショナの変換効率とは、

直流から交流へ変換時の、ロスの割合のことを指します。

 

現在、パワーコンディショナの変換効率はどのメーカーでも、

95~97.5%程度を実現しています。

変換効率=パワコンの性能とも言えますが、 メーカーごとの差が少ない要素となります

ので、あまり変換効率だけを重要視する必要はないとのこと。  

 

【電圧上昇抑制機能(電圧抑制)】

作った電力を電力会社に販売するには、パワコンから外の電柱(電線)に送る、

「逆潮流」を行う必要があります。

このとき、パワコンの電圧を電線の電圧より高くしないと、「逆潮流」は行えません。

 

日本の法律上

「100V供給の電圧の場合、101V±6Vもしくは、202V±20Vを超えない

範囲」と定められています。

そのため、パワコンにはこの範囲内で電圧を調整する「電圧上昇抑制機能」が備わっているわけです。  

 

【パワコンの最大電力点追従制御機能(MPPT)とは】

晴れや、曇り、雨の日、または季節や地域によっても日射量は異なります。

その変化に応じて電圧と電流も変動します。

 

MPPTは、最大の電力が発電される電圧と電流の組み合わせ(最大出力点)を

見つけ、安定して電力を供給するための機能です。  

 

【パワーコンディショナの価格】

1台5.5kWで¥100.000~¥200.000程度。

大体8台前後は必要になるので(産業用なら)

パワコンだけで¥1.000.000前後は必要ですね…。

 

まぁ故障交換となれば全部いっぺんにってことはないだろうけど…。

あくまで参考価格で、探せばもっと安く手に入るかもしれないです。  

  

 

太陽光発電の敵 電圧抑制について

【電線内の電圧が高くなると電圧抑制が起こる】

パワコンの電圧が、電線の電圧よりも低い場合、

電線に電気が流せず売電ができません。

この状態のことを「電圧抑制」といいます。

 

「電圧抑制」は下記の状況で発生する可能性があります。  

 

●円柱状のトランス(変圧器)が付いた電柱から遠く、

間に売電を行う住宅や発電所がある場合。(売電により電線の電圧が上昇するため)

なお、トランスが付いた電柱は、電圧線からの電気を家庭に供給するための100Vに調整する機能があります。  

*「トランス」とは変圧器のこと。 電線内部の電圧を、30分間で平均95V~107Vに調整しています。  

 

 

●周囲に大量の電気を消費する工場などがある場合で、工場が休みの日。

(工場稼働中は電気を消費して電線内の電圧が低いが、工場停止中は電気が使用されず、電線内の電圧が高くなるため。)  

 

 

●電柱と引込線取付点を繋ぐ引込線が長い場合や、引込取付点とパワコンの距離が長い場合も、パワコンの電圧が低くなり「電圧抑制」が発生する場合があります。  

 

【電圧抑制対策】

「電圧抑制」は一時的な場合が多いため、しばらく様子を見れば改善することがほとん

どですが、たびたび発生する場合は電力会社と相談し、

電流と電圧を測るための測定器を取り付けてもらいましょう。

 

また、最寄りの電柱にトランスを設置したり、引込線などを太い線に張り替えることで改善する場合もありますが、費用は自己負担となります。

 

まとめ・あとがき

 

まとめ

発電の大まかな仕組みは…
1.太陽光パネル(モジュール)で発電
2.パワーコンディショナで電気を「直流」から「交流」に変換
3.電線に流して売電

 

・システムの要はパワーコンディショナ

・パワーコンディショナの容量を超える「過積載」は発電量UPが狙える

・「電圧抑制」には注意

 

太陽光発電の大まかなシステムはこんな感じです。

簡単なようで意外と知らないことばかり。

最低限のシステムや構造は知っておいた方が良さそうですね!

 

まぁまずは見て、調べて、比べて、おいおい知識の拡充を図りましょう!w

↑業界初の実質利回りも掲載(^^♪

 

私もいろんなサイトで実際の物件を見ることで勉強しました。

(今も継続中ですがw)    

私ももっと勉強して、引き続き知識や実績をアウトプットしていきたいと思います。

 

 

それでは。 今日はこのへんで…