脱サラ投資家の夢日記

~負けない投資で理想の人生を目指す!資産運用 奮闘記~

資産運用のすすめ ~インカムゲイン&キャピタルゲイン 両方狙える高配当ETFのSPYD&VYM~

こんばんはー

脱サラ投資家(仮)の株ねずみです。

 

今回は私も投資しております高配当ETFのお話。

 

セミリタイアを目指す上で重要になってくるのは不労所得ですよね。

代表的なのは「不動産」「太陽光発電」「配当金」などなど…

ただリスクを考えるとなかなか手が出し辛い。

 

空室問題…メンテナンス…維持費…手間…初期投資額の高さ…

なかなかキャピタルゲインも期待できないし。

 

そんな悩めるインカム投資の中で、おすすめしたいのが米高配当ETF。

インカムカムゲインもキャピタルゲインも手間なく狙える優等生。

数ある米高配当ETFの中から、実際に私が投資している2つのETF、

SPYDVYMをご紹介します!

 

  

米高配当ETF「SPYD」

【SPYDとは】

米国のS&P500の中で、配当が高い株を優先して組み入れてるETFです。

正式名称は「SPDR ポートフォリオ S&P500 高配当株式ETFです。

 

【SPYDの投資先】

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※参照元:State Street HP(2020年6月時点)

 

高配当な株式を優先しているので、不動産・金融・エネルギーが組入上位セクターとなっていますね。

コロナショックもあって積極的にポートフォリオの変更も行っているようです。

コロナショック前は80銘柄で構成されていましたが、現在は66銘柄まで減らしてます。

保有比率も、「一般消費財」は最上位から最下位まで移動。

分散投資しつつ、リスク回避もしっかり行っているようです。

 

【SPYDの配当利回り】

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※参照元:State Street HP(2020年2月時点)


運用開始は2015年11月から。まだ歴史は短いんですよね。

実質、利回りは4%を下回ったことはありません。

2016年と2019年には5%を上回る驚異的な高配当。

 

【SPYDの信託報酬】

2020年6月現在、SPYDの信託報酬は0.07%となっています。

数あるETFの中でも低い水準となっています!

これなら信託報酬は気にしなくても、十分利益が狙えます。

 

 

米高配当ETF「VYM」

【VYMとは】

米国の「FTSEハイディビデント・イールド・インデックス」という指数に連動するように設計されたETFで、SPYDと同じく配当利回りの高い企業の株式を選んで運用しています。

正式名称は「バンガード・米国高配当株式ETF」です。

 

【FTSEハイディビデント・イールド・インデックスとは】

REITを除く米国高配当利回りの株式、約400銘柄で構成される時価総額加重平均型の指数。

 

【VYMの投資先】

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組入上位銘柄

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※参照元:バンガード・インベストメンツ・ジャパン HP(2020年6月時点)

 

SPYDと大きく違う特徴として、ヘルスケア、消費財などが組み入れ上位にありますね。

有名なジョンソンエンドジョンソン、JPモルガンが組み入れ上位銘柄。

組入は現在393銘柄。

これだけ分散投資していれば、SPYDよりもさらに低リスクですね! 

 

【VYMの配当利回り】

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赤がVYMの配当利回り。

安定して3%以上をキープしていますね。

 

【VYMの信託報酬】

0.06%。SPYDよりさらに低い水準。

 

  

キャピタルゲインも期待できる

まずはNYダウの40年チャートを見てみましょう。

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かの有名なリーマンショックがあったのは2018年のこと。

一時的な下落はあるものの、きれいな右肩上がりですよね。

 

【SPYD・VYM・S&P500比較】

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青=SPYD

赤=VYM

緑=S&P500

 

高配当銘柄に寄せているだけあって、現在さすがにS&P500には敵いませんが…

SPYD・VYM共にS&P500と同じような動きなのが分かります。

(S&P500を上回ってる時期もあるのですね!)

 

コロナショックで一番ダメージを負ったのはSPYD。戻りも鈍い。

これは上位組入のセクター問題。

特に原油などは大ダメージを負ったわけですからね…

エネルギーセクターなどは厳しいでしょう。

 

いづれもコロナショックで急激に下落はしましたが、

今後は持ち直してくれるはず!

 

【S&P500は優良指数】

かの投資の王様、ウォーレン・パフェット氏もおすすめしている指数です。

そもそもアメリカは世界一の経済大国です。

長期的に見れば、間違いなくまだまだ成長を続けるのは誰も疑わない事実でしょう。

日本は後期高齢化社会、少子高齢化まっしぐらです。

長期投資するにはいささか疑問を抱く国ですよね…。

 

 

まとめ

私も投資しておりますSPYD・VYMの魅力、伝わりましたでしょうか?

 

配当利回りではSPYDに軍配。(4%~vs3%~)

リスク面ではVYMに軍配。(構成銘柄 約70vs約400)

 

リスク回避・分散投資の意味でも、両方に投資することが最強だと思っていますw

 

まとめ
・費用も安くて高配当
・分散投資でリスクも回避
・米国は長期投資に最適国
・組入セクターに特色がある両方へ投資することでさらに分散
キャピタルゲインもインカムゲインも期待できる!!
 
今はコロナショック時ですから…もちろん減配リスクはあります。
ですが、その分取得単価も低いし数量も持てるんですよね!
今がチャンスとばかりにコツコツ増やしていこうと思ってますw
 
魅惑の高配当ETF
SPYD
VYM
皆さんもいかがでしょうか?
 
 
それでは。 今日はこのへんで…