脱サラ投資家の夢日記

~負けない投資で理想の人生を目指す!資産運用 奮闘記~

資産運用のすすめ ~投資に関する言葉を知ろう・投資語録~

こんばんはー

脱サラ投資家(仮)の株ねずみです。

 

今回は投資に関する言葉の意味をまとめてみました。

最初のうちは誰かが言う

「YH達成!」とか「塩漬けや…」とか「売り豚め~」とか…

よく聞くけどなんこっちゃ!?

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って感じですよねw

 

そんな投資初心者や私のためw 

陰語を含めた投資語録を作りたいと思います~。

*随時追加予定

 

  

投資語録

【売り豚】

空売りしてる人のことを言う。買い方が株価上昇を願い、はく暴言。

 

【イナゴ】

話題株や暴騰株に飛びつき短期で売買する投資家、または投資戦術のことを言う。

 

【ナンピン買い】

株価が下がった保有株をさらに買い増して、取得単価を下げること。

 

【YH・YL】

YH(イヤーハイ)=年初来高値

YL(イヤーロー)=年初来安値

 

【煽り屋・煽る】

個別の銘柄を買い、もしくは売りに先導する人・こと。

 

【握力】

個別の銘柄を保有し続ける、ある意味忍耐力のこと。

 

【印旛・印旛部(いんば・いんばぶ)】

インバースまたはベア系ETFのこと。

持っている人や、信念的に持っているひとのことを指す場合も。

 

【億り人】

投資で1億円以上の資産を築いた人のこと。

 

【ガチホ】

状況がどうであれ、本気(ガチ)でポジションを維持(ホールド)すること。

 

【セリクラ】

セリングクライマックスの略。下落の最終局面。

 

【テンバガー】

株価が10倍になる銘柄のこと。(なった・なりそうな銘柄)

 

【引け乙・前乙】

相場の終わりお疲れさま。

前場の終わりお疲れさま。

 

【ポジション】

日常的には、位置や場所、地位などのことをいいます。

金融用語では、投資家などがどのような「買い」越し、

または「売り」越しを行っているかという"持ち高状況"のことを指します。

 

【日銀砲(黒田砲)】

 日銀が行う財政支援政策(ETF購入など)のこと。

 

【狼狽売り(ろうばいうり)】

何らかの悪材料や相場環境により、株価が急激に下落した際に心理的に混乱を生じてパニック状態に陥り、持ち株を慌てて売却してしまうこと。

 

【GU・GD】

GU(ギャップアップ)=上昇

GD(ギャップダウン)=下落

前日、もしくは前場からの比較で使われることが多い。

 

【塩漬け】

買値より株価が下がってしまい、売るに売れない状態。特に近い将来株価上昇を見込めない銘柄などに対して使う言葉。

 

【含み益・含み損】

株価が買値より上昇していて、現時点で売却すれば利益が出る状態のこと。

含み損はその逆。

 

【実現損益】

株式などを売却して確定した損益のこと。

 

【ポートフォリオ・PF】

具体的な金融商品の組み合わせのこと。

例えば…

A社・銘柄 + B・投資信託 + C・ETF = Myポートフォリオ

 

【アセットアロケーション】

運用する資金を、どの金融商品にどのような割合で投資するかを決めること。

例えば…

総資産を100%ととして

日本株式50%  + 米ETF30% + 金10% + 債券10%

= Myアセットアロケーション

 

【信用取引】

証券会社に現金や株券を借りて、それを元手に株式を売買すること。

お金を借りて株式を買付する「信用買い」

株券を借りて株式を売却する「信用売り」の2種類がある。

 

 

【空売り】

上記の「信用売り」のこと。

証券会社に保証金を委託し、それを担保に株券を借ります。

手元に持ち株がなくても、株券を借りて、先に売りから入ります。

借りた株券は期日までに返却しなければならないので、

それまでに買い戻します。

買い戻した株価が、売った時の株価よりも安ければ、その差額が利益になります。

「売り」から始めて、下げ相場でも利益が出せるのが大きなメリットです。

 

【信用買い】

証券会社に担保として委託保証金(現金)を預けることで、株式購入代金を融資してもらい、取引する方法。例えば、委託保証金率が33%であれば、手持ち資金の約3倍の金額まで株式を購入することができます。信用買いした株式は、6ヵ月以内に決済することになっています。
 

【先物取引】

先物取引とは、ある商品(原資産)を、将来の決められた日(期日)に、取引の時点で決められた価格で売買することを約束する取引です。

 

【日経225先物取引・ラージ・ミニ】

日経225先物取引とは

『将来のあらかじめ定められた日(満期日)に、現時点で取り決めた価格(日経225先物価格)で日経平均株価を売買する取引』の契約を取引することをいいます。

つまり現在の先物価格で、決済日の日経平均株価を買う(又は売る)ことができます。

 

日経225先物取引では日経平均株価の1000倍(ラージ)、

日経225ミニ先物取引では日経平均株価の100倍の値段の取引を行うことになります。

 

例えば、日経平均株価 10000円の場合、1000万円の取引になります(ラージ)。

日経225ミニ先物では、100万円の取引になります。

ただ、1000万円必要なわけではなく、取引に応じた証拠金を証券会社に預けることになります。

 

証拠金は保証金の意味になりますので、実際の取引は、

日経225先物の場合1000万円分(ラージ)、

日経225ミニ先物の場合100万円分を運用していることと同じになります。

つまり、証拠金という少ない資金で大きな取引ができるわけです。

 

日経225先物取引は、相場の上昇時には買い、下落時には売りから始める

ことができますので、相場の下落時にも利益を追求することができます。

 

 

【買建・売建】

信用取引で、「資金を借りて買う取引」を買い建て

「株式を借りて売る取引」を売り建てという。

 

【逆日歩(ぎゃくひぶ)】

新規売建注文が増えた場合など、証券金融会社でも株式が不足することがある。

その場合は株式を保有している機関投資家などから、入札で決定した手数料を支払って株式を調達します。
その手数料が、逆日歩(品貸料)と呼ばれ、株式の借り手である売建をしている方が支払う必要があります。

買建をしている方は株式の貸し手でもあることから逆日歩を受取れます。 

 

【PTS(夜間取引)】

PTSとは証券取引所を介さず株式を売買できる私設取引システムのこと。

”Proprietary Trading System”の略称で「ピーティーエス」と読む。

PTS最大のメリットは、証券取引所の時間外であっても取引が出来ることです。

 

【板】

板とは気配や気配値(けはいね)とも呼ばれ、証券取引所に出されている売買注文の価格と数量を表すものです。
 

【三角持ち合い】

株価の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、

チャートの形が三角形のようになる状態。
 

【ロング・ショート(ポジション)】

ロングは買い。ショートは売りのこと。

信用取引で使われるので、売りといっても「空売り」のこと。

 

【ボラ・ボラリティ】

一般的に株価変動の大きさを表す言葉。

ボラが大きい=株価変動が大きい

ボラが小さい=株価変動が小さい

 

【ストップ安・高】

前日の終値に対して値幅制限いっぱいまで株価が下がる(売られる・ストップ安)

もしくは値幅制限いっぱいまで株価が上がる(買われる・ストップ高)

ことを言います。

 

【寄り天・底】

 1日の取引の中で寄り付きが高値になること=寄り天(寄り天井)

 1日の取引の中で寄り付きが安値になること=寄り底

 

【MSワラント】

 

会社が株をディスカウント価格で新たに発行し、お金を調達する方法。増資方法。

悪魔の増資なんて呼ばれたりもする、株主にとっては歓迎できない増資方法。

安く買った証券会社などが市場で売る→株価が下がる。

MSワラントを嫌った株主が売る→株価が下がる。

MSワラントを引き受けた金融機関が空売りもする→株価が下がる。

発行済株式数も増えるので「1株当たりの利益」も希薄化する…。

 

あとがき

いかがでしたか?

非常に多くの難しい言葉、

面白い言葉がありましたね!

株式投資の世界に入らなければ、一生お目にかかることもないであろう言葉の数々…w

 

まだまだ多くの言葉、私自身も知らない言葉がいっぱいあるので、

随時更新しようと思ってます~。

 

それでは。 今日はこのへんで…